高時給につられたバイトの実態は。仕事がきつく転職繰り返し借金繰り返しお金を借りたい

バイトを変えるために払った犠牲

年程アルバイトをしていた夜勤の仕事がキツくて、日中の仕事に切り替えようと新たに仕事探しをしていました。すでに店長には「今月いっぱいで辞めます」と告げていたため、今のバイトを辞められる喜びで肩の荷が降りつつありましたが、あと一ヶ月以内に新しいバイトを決めなければならなかったため、毎日忙しく求人情報をインターネットを使って調べていました。夜勤ほどの給料は稼げないと解ってはいましたが、その当時は給料よりも精神的な安定を求める意味でのバイト探しでした。その間にお金がないので取りあえずお金を貸して貰えないかと思い借りることにしました。

 

その時はバイトを辞めて収入がなかったけど数か月後に仕事につくという約束で少額ですけど貸して貰えた所が有りました。
仕事をしてないと大手では借りれませんけど中堅の業者であれば相談に乗ってくれる所も有るのです。

 

一ヶ月以内で目星い仕事先に履歴書を5通送り、実際に面接にこぎつけたのは応募した中の3件でした。面接では完全な「真面目でいい人」を貫き、3つとも手応えがあったため、意外と簡単にバイト先が決まりそうだなと喜んでいました。だけどひとつだけ引っ掛かる言葉を3回の面接すべてで言われました。それは、「合否は2週間後」というものでした。それでも面接を受けた3つとも受かっていたらどれか2つは切らないといけないなぁなどと呑気な気持ちでバイト探しは終わりにしていました。残り一ヶ月を切った半ばブラックなバイトと縁を切れる喜びはひしひしと募っていきましたので、夜勤の仕事も笑顔でこなしていましたが、それと同時に何だか嫌な気持ちも膨れ上がっていきました。何故なら面接をした3つの応募先から何の返事もないからです。夜勤のバイトから解放される残り一週間の間にようやく自分の中で納得できる答えに辿り着きました。それは面接で不合格だったという予想だにしていなかった現実でした。必死になってまたインターネットでバイト探しをして、また5つの候補へバイト希望のメールを送り、今回は5つとも面接までこぎつけました。そして同じように、合否は1,2週間後という答えでした。すでに夜勤のバイト生活を終え、一週間ほど経っていました。来月の収入が無いという不安で気が変になりそうでした。そしてその不安から解放されるために一刻も早く手元にお金を残したいという気持ちで審査を受けにいきました。今までに借金は有るけど審査は無事通りました。それでも審査後すぐにキャッシング出来たため、ひとまず来月の生活費は確保できました。

 

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そして待ちに待ったバイト合否の結果がきました。面接をした5つのうち2つから採用の電話をいただいた時には、心の底から有難うと思いました。そして自分が決めたバイト先での研修が始まりました。こんなこともあろう事か研修期間が3週間もあり、研修期間中は1日4時間しか働けなかったため、全くお金にならず、またキャッシングに頼ってしまうという有り様でした。夜勤から日中の仕事に切り替わったため時給は極端に低いという事もあり、新しいバイト先での最初の給料は給料は9万円でした。
仕事先がなかなか決まらなかった事と研修期間が長い事、勤務時間が最初は短い事は自分自身まったく想像していませんでした。消費者金融で作ってしまった借金はこの2ヶ月間で20万ほどでした。自分の不甲斐なさによる読みの甘さが見事に露呈した喜ばしくはない最初の大きな借金となりました。研修から開放されて勤務日数も勤務時間も増えていきましたが、それでも夜勤でアルバイトをしていた時の収入に比べるとマイナス7万円ほどにもなります。金銭感覚を変える事にも最初は苦労しました。そして究極の節約生活が始まりました。非常に少ない給料から返済の利子も視野に入れた消費者金融への返済が今でも続いていますのでこつこつ支払いをしてます。おかげさまでバイト先でのストレスは夜勤の頃に比べてかなり少なくなりました。